触ると危険な毒毛虫、その中でも強い痛みをともなう毛虫、イラガの幼虫の漫画です。
カキ・ウメ・サクラ・カエデなど様々な身近な木に付くので、注意が必要ですね。
でもイラガ科の幼虫って何故か顔がめちゃくちゃ可愛いんですよね。毒まみれの身体とのギャップたまらん。え、いもむしの顔の違いなんてわからないって?修行が足りませんよ。


この漫画の登場人物(虫物?)は全員オスです。
イラガ科といってもクロスジイラガのように毒針毛がない子もいます。(謎に角が鋭くなる機能はついている)※ミジンコも危険を感じると頭を尖らせるらしいが、意味はないらしい。しかも丸一日かかるとか。

知らない方も多いと思いますが、イラガの幼虫には腹脚(たくさんある足的なもの)がありません。
葉に張り付いてぺとぺとと波打たせて歩きます。グミみたいで可愛すぎる。
コメント